SDGs

キーマンが取り組むSDGs
―安心安全な社会への貢献―

国土強靭化

インフラ保全・長寿命化

自然災害時の緊急復旧

経済・社会・環境に多大な影響を及ぼす私たちの建設分野、とりわけキーマンの専門分野である
耐震補強工事全般は、持続可能な社会の構築のために大きな責任を担っていると自負しています。

5. ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、
すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

8. 働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

9. 産業と技術革命の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

11. 住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ
持続可能にする

12. つくる責任つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

13. 気候変動に具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、
緊急対策を取る

17. パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、
グローバル・パートナーシップを活性化する

SDGsとは?

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。どう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)、最後はGoals(ゴールズ)の略。
SDGsは2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193ヵ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
「SDGs」という言葉は多くの人に知られていますが、実は国連で「SDGs」という名前で採択されたわけではありません。国連193か国が全会一致で採択した文書の名前は「Transforming Our World(我々の世界を変革する)」といいます。

では、「トランスフォーム(Transform)」とはどんな意味なのでしょうか?英語のチェンジ(Change)と比べると、Change→「色や形が変わるレベルの変化」Transform→「原型をとどめないレベルでの変容」例えば、さなぎが蝶に変わるような全く違う存在になる、そんな変容を意味する言葉です。

社会、そして世界に対する変革(トランスフォーム)を考えた時、社会を作っている最小単位の「個人」の変革(トランスフォーム)も必要で、個人と社会、世界、その両輪でアプローチすることが大切だと考えています。

企業の社員にとってSDGsは新たに「やらねばならないこと」と捉えられがちです。
やらねばならない“やらされ感”ではSDGs推進は実現が難しくなります。キーマンはSDGsの本質理解と、“やらされ感”から“共感、自分ゴト感”、そして“その先の変革・変容”の種となる体験を積み重ねていきたいと取り組んでいきます。

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